株式会社テラ・コーポレーション

一人ひとりのいのち輝く"人財の森"へ

人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”を
ともに創りませんか?

「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。 

他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。 

私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。 

今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。 

第1回から54回までの実績表はこちら

「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。
⇒2014年8月号月間「信用金庫」

第119回 空き家利活用

第122回 もっと高校生が地域連携の実践者に

2018年9月14日(金)午後7時から「高校生の地域連携とは?」「YCK(吉高地域キラメキ)プロジェクトとは」に関心ある経営者、国家公務員、ビジネスパーソン、大学職員、高校教員、団体職員、市民メディアプロデューサーなど14名が集い、対話しました。(感謝!)詳細はこちら

次回のお知らせ

1.第123回テーマ:「災害関連死ゼロの社会をつくる~取り組むべきは日頃からの連携」

2.日 程 : 平成30年10月19日(金) 午後7時~9時 
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ☆
          三平 洵(みはら・じゅん)さん
          <一般社団法人地域防災支援協会 代表理事>
          フェイスブック

 西日本豪雨の直後に北海道で大地震が起きるなど、自然災害が相次ぐ中で、被災した人たちが避難生活期以降に亡くなる「災害関連死」を防ぐことが大きな課題となっています。災害関連死への対策として「防災衛生」の視点や活動が注目され、 今年10月15日に「災害関連死ゼロフォーラム・第1回全国大会シンポジウム」が開かれるなど、災害関連死ゼロの社会づくりの取り組みが広がっています。
 震災による精神的ショックと過酷な避難生活を乗り切ること、普段の生活で必要な食物アレルギーや介護の必要な高齢者や障害者への配慮など、平時の日常生活で必要なことは避難生活でも 変わるものではありません。避難生活の備えを考えれば考えるほど、分野を超えて協力し組織の縦割りを改善する「日頃からの連携」の必要性に気付かされます。
 関連死ゼロフォーラムの旗振り役でもある三平洵さんと一緒に、被災後の生活に着目した防災について考えましょう。

☆人むすびカフェ(80分)
ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。ローソンを越えた次の角「鮪や」と「バンタン」の間の道を進み、左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは18日(木)まで。
 なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

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パンフレットはこちら


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